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RetroN5の映像をキャプチャーする為には


どうも、小金をせしめると散財をしてしまう男、ことウマナミです(´・ω・`)

「デジタル映像でゲーム画面を録画したい」というのは全実況者の願望であり、欲求であり、動画ROM専の方々には判らない挫折と苦労がソコにはあるものです。
現在使用しているキャプチャーボードは『DC-HA1』という商品で『ドリキャプ HDMIキャプチャーカード』というゲーム実況の世界では超有名な商品です。

この環境は主に「PS3」の撮影環境の為に存在しており、伴って「PS2」と「PS1」のゲームをデジタル映像で出力 >> 撮影する環境となります。
国内販売された前期型PS3「CECHAxx」「CECHBxx」がPS2プレイ可能、PS1は全世代のPS3でソフトウェアが実行可能です。
(但し、全てのソフトの動作保養をしているわけではありません)

さて、そんな環境で RetroN5 >> DC-HA1 でキャプチャを試みた所……
映像が映らない! キャプれない!!

実は「HDMI」と大雑把に言っても、その内情は裾野が広く、Versionが以下の様に存在するのですよ。



基本、ハードウェアの仕様策定時にはよほどの特殊仕様でなければ「上位互換」を基本とするのが普通ですが……。
こと、キャプチャーボードではソレが通用しません(´・ω・`)
まして、キャプチャボードが「どの仕様に対応しているか」なんて丁寧に説明してくれているメーカーは非常に稀で酷い商品になると仕様とハード設計が全く違うってこともあります。
ドリキャプ HDMIキャプチャーカードもそんな感じで、公式ページで調査をしようとおもったんですが、ナニ語? 中国語? う~ん (´・ω・`)

キャプチャボードというのは今や、実況界における最大のギャンブルと言っても過言ではないのか……と。
国内製品からしてコレですから、海外製品、ことアキバの裏路地で取り扱われている『安い』『コンパクト』『怪しい』の3拍子が揃った製品ともなると、PC側が認識しないという場合すらある様です。

こんな感じでは原因を解明した所で成果を上げるのは難しいでしょう。

それにもまして困った事があります(´・ω・`)
メインPCのマザーボードのスロットは全て埋まっており、これ以上のデバイスの増設は不可能。
かといって、キャプチャボードは変えられない。

「ん~、これは外部キャプチャユニットしかねぇなぁ」

と思っていた所、良い商品が見つかりました!

『AVerMedia AVT-C875』
4Gamer.netで紹介されてました!

しかも、日本語での問い合わせ先があるのも魅力的です♪


んで、早速購入手続き。
本体は手の平サイズで「大丈夫かいな?」という不安を掻き立ててくれるのですが、大丈夫なんです!
昨日、到着したので基本的なセッティングを記述しておきたいと思います。

なお、VIPで初心者がゲーム実況するには@WIKIを併せて参照するとカンペキです♪



①商品内に同梱されているURLを元にAVT-C875のドライバをDLする。
ココからリンク可


②ドライバーバージョン:3.7.x.23(現在最新Ver.)の項目「DOWNLOAD」より必要ファイルをDL




※ここでトラブル発生!
どうやら『AVT-C875』と『DC-HA1(もしかしたらドリキャプシリーズ全般)』は競合してしまう様です(´・ω・`)
一度、PC電源断でドリキャプをマザーボードから外した後、以下の行程に進みました。


③『C875_application_and_driver_v1.3.0.84_20140623.exe』を適当なフォルダに移動して実行。

④「次へ(N)」をクリック



⑤例によって利用規約ですが、英語です。
 「どこまで効力があるのだろうか?」と疑問を感じつつも「使用許諾契約の全条項に同意します(A)」のボタンに印をつけて「次へ(N)」をクリック



⑥技術スキルによほどの自信がなければ大人しく「完全(C)のボタンに印をつけて「次へ(N)」をクリック



この後、イロイロとタスクバーが表示されますが暫く放置。



この画面が表示されたら「終了」です。



さて、ここで脱線トーク。

自分は今までキャプチャユニットを避けてきた理由というのがありまして……。
それは『各キャプチャユニット仕様によって映像保存形式が固定されてしまう』という点なんです。
大概は「h.264で映像が保存できます!」ってのが謳い文句なんですが、コレが厄介(´・ω・`)
先にも触れましたが、動画編集段階で圧縮された映像は使いたくないのです。
ことレトロゲームの世界では致命的な場合があり、レトロゲームでは表現できない色合いを圧縮時の「中間色」に使われてしまうとその風味を一気に壊してしまうからです。
プロ・アマ問わず「映像を限りなくそのままの映像を綺麗に保存したい」という場合、アマレコTV、厳密に言えば『AMV2/AMV3ビデオコーデック』の『可逆圧縮』で保存するのが好ましい模様。
(実際、様々なコンテナ形式のコーディックを使用/比較してきましたが、個人的にもAMV2/AMV3が素晴らしいと思います)
これは困った(´・ω・`) しかし、『AVerMedia AVT-C875』にはその先があったのです!
なんと! アマレコTVに対応可能! のみならずニコ生、Ustreamにも映像出力がファームUPにより可能なのです!
ってコトはアマレコTVで『AMV2/AMV3ビデオコーデック』の『可逆圧縮』でRetroN5の映像がキャプチャできるって事ですよ。

「善は急げ!」ってことで早速、ファームUPへ移ります!




①再び公式のhttp://www.avermedia.co.jp/product_swap/avt-c875_download.html


②ページ中ほどにある「AVT-C875 Stream Engine Ver 1.3.0.3 (β版)」の項目より「DOWNLOAD」より必要ファイルをDL



③DLしたファイルを実行すると下記のウィンドウが自動で開きます。終われば自動で閉じ、ディスクトップに新しいアイコンが追加されます。



これで終わり! 簡単で逆に心配www


いよいよ、アマレコTVでRetroN5の映像をPCでキャプってみましょう!




①まず、「AVT-C875」本体のモード切替スイッチをPC録画モードにして、USB2.0以上のUSBポートとPCを接続します。



②デスクトップにあるアイコン「AVerMedia RECentral」のアイコンをダブルクリック。


③初回起動の場合、以下の画面とちょっと違うウインドウ構成になりますが、最初に『録画』を選択すれば同じ画面になることでしょう。
 『上級者向け』にマウスカーソルをホバーしてクリック。



④上級者向けの設定ウィンドウが表示されます。
 イロイロとややこしそうですが、ここで本当に必要なのは数点のみ。



【1】
項目「ビデオソースを選択」で「HDMI」のチェックボックスにチェックを入れる。
もし、項目がなければ右隣の「設定」から「HDMI」を選択すれば表示されるようになります。

【2】
次に項目「オーディオソースを選択」から「キャプチャーデバイス」で▼リストから「HDMI」を選択してチェックボックスにチェックを入れる。

【3】
映像設定の項目で調整が必要なのは「フレーム」ぐらいです。
▼リストから「30」ぐらいにしておくのはレトロゲーム用の設定だからですね。
これが疑似NTSC信号であれば24fpsに設定しておくのが無難です。

『解像度』はデフォルトでもおkです。
そもそもRetroN5は別売り(まだ未発売)のブースターを噛ませないと720pが限界ですから意味がないんですがソコはレトロゲームの逆利便性でドット単位で引き延ばされるので綺麗なままです。
気になる様であれば『1280×720』に設定しておけば問題ありません。
(720p = 1280×720の解像度です)

ここで終わり……って思うでしょ(`・ω・´)キリッ
これはキャプチャユニットの設定であって、アマレコTV側で認識させるメイン設定ではないのですよw
いわば下準備です (´・ω・`)

心が折れる前に先にいきましょう。

⑤デスクトップにあるアイコン「AVerMedia Stream Engine」のアイコンをダブルクリック。



⑥確認すべきチェック箇所が多いですが、先の設定でほぼ完了していると思います。要点は例によって矢印の所です。


【1】
「Stream Engineを有効にする」の左にあるチェックボックスにチェックを入れる。

【2】
項目「ソース」の「ビデオ」と「オーディオ」の項目がHDMIになっていることを確認。各々設定がズレているならば各▼でリストの中からHDMIを選択します。

【3】
項目「映像設定」は全てチェックが必要ですね。 (´・ω・`)

・解像度:720pである1280x720を設定
・音声ビットレート:96kbpsに設定
・映像ビットレート;60.00Mbpsに設定
・フレーム:30に設定

できるだけ高い値に設定しておけばデータ容量は圧迫されますがクリアな映像が撮影されるハズです。
微調整は動画編集時に行われるので最終的にはこのステータスを保つのは無理なんですが、「元データは限りなくハイ・クオリティで」ってのが自分の信条です (`・ω・´)キリッ

これで設定は完了。画面上部の×、または画面下部の「閉じる」でこのウィンドウを閉じてしまいましょう。


最後にアマレコTVの設定です。



・クロックを使う:チェックを入れる
・ビデオキャプチャデバイス:「LGP Stream Engine」を選択
・フォーマット:「*w=1280, h= 720, fps=50.00, fcc=YUY2, bit=16」を選択
・オーディオキャプチャデバイス:「LGP Stream Engine Audio」を選択
・オーディオサンプリングレート:「*sample=44100, bit=16, ch= 2」を選択

これで諸々の設定が完了しました。
_:(´ཀ`」∠):_ シンデシマウ ……。

ここまでのハードルを乗り越えるとこんな動画ができあがります♪






メリットだけ語っても仕方ないのでデメリットについても触れておきたい。

【デメリット1】
アマレコTVを見ながら実況するのは厳しいです。
AVerMedia AVT-C875は映像の低遅延がウリなのですが、流石に無理がありますので、分配機でプレイ用の映像出力を別途設けなければならないでしょう。

【デメリット2】
RetroN5をアマレコTVでキャプチャするとキャプチャ画面にチラつきが発生する。
録画した映像データを確認するとそれらの現象は発生していません。キャプチャ時のみの現象の様です。

【デメリット3】
ドリキャプシリーズと競合してしまう。
何度かエラー&リトライを繰り返しましたが、非常に難しい様です。
自分は起動用OSを複数所持しており、都度、立ち上げるOSをHDDレベルで切り替えスイッチで切り替えています。
なので、HDD①のOSではRetroN5を撮影できる環境、HDD②のOSではPS3がキャプチャできる環境……という風な物理的な対応をしています。

【デメリット4】
映像とサウンドにズレが発生する。
これはRetroN5側の設定で調整できるのか? 今は不明。。。
最悪、動画編集時にサウンド再生時間を延ばすことで対応するしかないでしょう。
NULLフレームで頭を併せて……ってレベルではないですな。
もしかしたら、各ソフトに依存するかもしれません。


まだまだ課題が多く、日本国に対する公式塩対応が厳しい状態ですが、情熱を持って接していきましょう!
無い知識やノウ・ハウは情熱で補えばいいんですッ! (`・ω・´)キリッ
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RetroN5 初期出荷状態に戻す方法!

どうも、お世話になっております。
貧乏暇なしのウマナミです(´・ω・`)

昨日、以前から初期不良を抱えているRetroN5についてメーカー元である「HyperKin」へサポートメールを出してみたところ、綺麗なテンプレ文章で見事な塩対応(´・ω・`)
「おめぇの持ってるROMが壊れてんじゃね?」「ROMの端子が曲がってるんじゃね?」というSAN値を削られそうな文面の後、とても有意義な文章があったので共有しておきたいと思います。
よって、本日のマニュアル翻訳作業は一旦お休みです。

公式手順でも不備がある為、ちょっと深く掘り下げてみようと思います。
とても有意義な文章とは、ズバリ『RetroN5の初期出荷状態に戻す方法』です!
(リブート時に最新ファームアップを強制的に求められる為、厳密な初期出荷状態ではない事に注意)


なお、以下の行程に於いて、お手元のRetroN5に如何なる不具合、故障が発生したとしても当方では責任を負いかねますので、最終手段&救済ノウハウとしてご覧ください。


さて、RetroN5を初期出荷状態に戻す為には512MBytes以上のSDカードが必要となりますのでご準備を。

一応、公式(英語)による初期出荷状態手順が掲載された場所を基軸として手順を追っていきましょう。
以下のURLへ移動します。
http://retron5.in/node/4 (※このURLはサポートメールでのみ公開されているみたいです)

イロイロと書いてありますがRetroN5を初期出荷状態に戻す為には……

http://sourceforge.net/projects/win32diskimager/files/latest/download
から「Win32DiskImager-0.9.5-install.exe」

http://www.retron5.in/downloads/boot-recovery-SD-fullreset-v0.2.2.zip
「boot-recovery-SD-fullreset-v0.2.2.zip」が必要になります。


2つのファイルがDLできたら、適当な場所にフォルダを作って保存しておきます。
一応、日本語と特殊記号を用いない英字フォルダ名称にしておきましょう。

念の為に、SDカードがRetroN5に対応したフォーマットになっていない可能性があるのでフォーマットしておきましょうか。
公式確認済み&対応可能としているのは『32GBytes』までの容量となるみたいです。

[コンピュータ] からSDカードがPCで認識していることを確認したら、SDカードのリムーバブルディスクドライブアイコン上で右クリック。

フォーマット(A)...を選択します。
気を付けるべきは2点。『ファイルシステム(F)』を『FAT32』に、そしてフォーマットオプション(O)の『クイックフォーマット(Q)』のチェックボックスにチェックを入れます。
あとは適当でおk (`・ω・´)キリッ

※RetroN5ではファイルシステムがFAT32でフォーマットしてあるSDカードを公式推奨しています。





これでSDカードの下準備はできました。


続きまして、さきほどDLした2つのファイルに着手します。
任意のフォルダで『boot-recovery-SD-fullreset-v0.2.2.zip』を解凍すると『boot-recovery-SD-fullreset-v0.2.2.img』というイメージファイルができるハズ。
このファイルの下準備はコレでおkです。後からimgファイルがどの階層にあるか指定が必要になるので、ざっくりと記憶しておいてください。

次に『Win32DiskImager-0.9.5-install.exe』をダブルクリックで実行。
このファイルはインストールを求めてきますので、設問に従ってPCにインストールしてあげてください。


「Next> 」ボタンを押下。


「I accept the agreemet」のラジオボタンに印をいれて「Next> 」ボタンを押下。



インストール先を指定して「Next> 」ボタンを押下。
※この時、SDカードのリムーバブルディスクは指定せず、PC側での任意の場所を指定することに注意!

インストールが完了すると、指定したフォルダに新規で「ImageWriter」が作成されます。
その中にある「Win32DiskImager.exe」を起動してください。
なお、起動する前に先ほどのSDカードがPCで認識されていることに注意しておきましょう。

「Win32DiskImager.exe」を起動すると以下のウィンドウが表示されます。



zip解凍した『boot-recovery-SD-fullreset-v0.2.2.img』が格納されている場所をフォルダアイコンを押下して指定。
更に、フォルダアイコンの右隣のリスト内に表示されているドライブ名がPC接続しているSDカードスロットと同一であるかを確認し、ちゃんと確認し、失敗しない様に確認し……

本当に確認しました? 間違うとエライことになるんで確認してくださいよ(´・ω・`)

諸々問題がなければ「Write」ボタンを押下してください。
成功すれば、以下のウィンドウが表示されてますので、「安全な取り外し」でSDカードをPC接続から抜いてください。





ここからはいよいよRetroN5の操作に移ります。
初期出荷状態に戻す行程に於いては、ワイヤレスコントローラは使えません(´・ω・`)
なので、GENESIS、NES、SFCのコントローラを1P側(本体正面向かって左側)のスロットに差し込んでください。

次に……

①RetroN5本体に各ゲームROMが挿さっていない事
②先ほど作業したSDカードをRetroN5背面のSDカードスロットに挿入している事

を確認した上で、「POWER」ボタンを長押しします。
すると、ブートモードが起動するハズ。もし、下記の様な画面にならなければ、今一度、これまでの行程を見直し&リトライしておきましょう。



外部接続端子で接続されているコントローラの操作により項目2番目の「Update rkimage from external storage」を選択してAボタン的な決定ボタンを押してくださいwww
(自分はSFCコントローラで操作したのですが決定ボタンはAボタンでした。)

すると暫くは黄色い文字がダラダラと流れると思いますが、放置しておきます。
この間に電源断は絶対アウト!
もし、エアコンかけて電子レンジつかって、ドライヤー云々なんてことやっていたら、一般家庭の契約アンペア超えるんで、ブレーカー落ちちゃいますよ! (`・ω・´)キリッ
まして、今は初夏?で雨季?ですからジメジメするの判るんですが、作業が終わるまで辛抱してください。

ローディングアニメーション(画面中央のぐるぐるアニメ)の下にあるシークバーが最後まで行って消えれば、第1行程が完了です。

作業はまだ続きます。


今度は項目3番目の「Wipe data/factory reset」を選択してAボタン的な決定ボタンを押してくださいwww
すると、一つの項目だけ

「Yes」(Yes -- delete all user data--)


って所があると思いますから、コレを選択してAボタン的な決定ボタンを押してくださいwww



暫くすると第2行程の作業は完了です。
この段階でSDカードを抜いておいてください!

最後に一番上の項目「Reboot system now」を選択してAボタン的な決定ボタンを押すと、RetroN5は自動的に再起動を始めます。諸々再起動するまで辛抱しましょう。
辛抱といっても概ね行程は終わりなんですけどね。


さて、話はちょっとだけ脱線します。
先ほどまで使っていたSDカードは特殊な仕様が施された云わば「RetroN5専用リカバーディスク」みたいになってます。
通常、RetroN5に挿して使う方もいるでしょうから、普通のSDカードに戻してあげましょう。

その為には、http://www.retron5.in/downloads/sd-erase.img

より「sd-erase.img」をDLしてください。

再び「Win32DiskImager.exe」を起動して

①sd-erase.imgのフォルダを指定
②SDカードドライブの指定

が間違いないか確認のうえ、諸々問題がなければ「Write」ボタンを押下してください。
……本当に確認しました? 間違うとエライことになるんで(ry   (´・ω・`)

成功すれば、例のウィンドウが表示されると思いますので、安全な取り外しを行い、普通のSDカードとして使用してください。



脱線からの復帰!
RetroN5の画面をみると…… 何やら変なメッセージがでていませんか?
実は、この再起動が行われた時点でRetroN5のは初期出荷状態となっています。
しかし、公式さんは最新ファームウェアの状態を推奨したいということで、ファームアップの強制を促してくるのです。

 [原文]



The RetroN 5 application software on this unit must be update.
Please visit the retron5.com website obtain the latest application software release.
In order to obtain your download, you must generate an update request.
Please insert an SD card into the RetroN 5 SD card slot, then select the button below to generate an update request and store it on your SD card.

[Write firm ware update request to SD]

 [俺翻訳]



現在のレトロン5のファームウェアは最新版ではありませんのでアップデートを行わなければなりません。
retron5.comのウェブサイトで最新のファームウェアがリリースされていないかご確認ください。
あなたが最新のファームウェアをダウンロードする為には、本体側のユニークコードが必要となります。
ユニークコードをSDカードに保存する為には、本体にSDカードを挿入し、下記のボタンを押してください。

[SDカードにユニークコードを保存する]




……って事で、後は巷のRetroN5のレビューサイトに書かれている様なファームアップデート手順を行うことになります。

なお、ここまでやってみたのですが、オイラのRetroN5の故障は治りませんでした(´・ω・`)
完全な初期不良です、本当にありがとう(ry


追伸:
RetroN5を初期出荷状態に戻す方法を、これまでずっと探してきたのですが、誰も記事にしていないみたいです。
「初陣・初手が俺でいいのかよッ!」という不安はあるのですが、情報は共有しておきたい。
なんていったって、自分が探していた情報ですから。。。

もし、間違いやご指摘があればコメント頂けると、他の人も幸せになれるハズ。
なお、繰り返しますが、この行程はあくまでも自己責任と基で行ってください。


以上、お疲れ様でした(`・ω・´)キリッ




やっとRetroN5 マニュアル翻訳がメニュー画面へ突入の巻!

遂にRetroN 5のネイティブメニュー画面まで翻訳作業が進行してきました。
キャプチャしたマニュアルの画面画像が粗いので、今週末に到着するキャプチャユニットが稼働したら入れ替え作業を行いたいと思います。


例によって、一部の画像は取り扱い説明をスキャンしている為、なにか問題等があればご指摘頂けるとありがたいです。
早々に削除させて頂きます。

--- 機械翻訳 マニュアルP8 -------------------------------------------------------

--- 機械翻訳 マニュアルP9 -------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------------------
昨日の翻訳作業に引き続き8ページのタイトルに「※※」の注釈アンカーが登場してきました。
実際のマニュアルではP7、P8はそれぞれ見開きでP7「左側」、P8「右側」に該当するのであまり気にならないのですが、PDFファイル化するにあたり「注釈がねぇ!」ってことになりかねないので、翻訳したページにのみ別途注釈を設けた次第です。

9ページの項目「ゲームプレイ」では、原文説明では大雑把過ぎます(´・ω・`)
実際の挙動説明には程遠いので「ちょっとだけ」自分が補足説明しました。
本当はRetroN5の各スロットへROMが「生挿し」(自分の地方でだけいわれていた呼称かもしれませんね。ちゃんと差し込んでいるのに画面やBGMなどが正常挙動にならないアレですw)になっているとRetroN5はエラーを検出してくれるんです。
と、同時に「それでもプレイしますか?」でYes/Noが選択できるという賢い仕様が導入されています。
勿論、正常にゲームをプレイすることに越したことはないので、一旦、スロットからカセットROMを抜いて、端子部分の掃除(接点復活剤スプレータイプが最適♪)でメンテしてあげれば、ほぼ問題なく読み込みは100%達成してくれますよ!
よく、端子部分を「フーフー」とか「舐める」とか「鉛筆でつぶし塗り」とか「半挿し」、子供ながらの力技を発揮させてしまいがちですが、RetroN5の故障にも繋がるのでやめてあげてくだしあw

……ってか、諸外国の当時の子供たちはどうやって対応してたんだろうな?
日本と同じ対応方法だった場合、おもしろい事になりそうですね! 人間の遺伝子レベルで組み込まれている対応法的な……みたいな?
「怪我したら唾つけとけ」ってのは万国共通らしいですから、あながちあなどれないカモ。
今度、外国のレトロゲーマー捕まえて聞いてみよう(`・ω・´)キリッ

ReroN5 驚愕の仕様が判明!(ちょっと読んどけ)

今日も今日とてRetroN 5のマニュアルを翻訳していたのですが、翻訳と解釈、そして適正な日本語へ変更するにあたり、たった1ページしかできていません。(´・ω・`)
……というのも、マニュアルを隅々まで読もうという結果でとんでもない一節をどう解釈してよいやら云々……と悩んでいたからです。

まずは翻訳できたP7を見ていただきたいと思います。
例によって、一部の画像は取り扱い説明をスキャンしている為、なにか問題等があればご指摘頂けるとありがたいです。
早々に削除させて頂きます。

--- 機械翻訳 マニュアルP7 -------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------------------------

注目すべきはページ下部の注釈文章です。

【原文】
**Can only be projected with a HDTV display capable of 720p or greater resolution the Power Base Converter.***
***Power Base Converter sold separately.

注釈に対してさらに注釈が施されています。
イロイロな翻訳方法を試して、咀嚼して、一番しっくりときた俺翻訳が以下なのですが

【俺翻訳】
※※解像度が720p以上のHDTVディスプレイで表示を可能にする為にはコンバータが必要となります。 ※※※
※※※コンバータは別売りです。


(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)

RetroN5単体でデジタル映像信号を出力した場合、720pの解像度・画面サイズにしか対応していない……ですと!!

まっ、正直な話をするとニコ動やyoutubeに動画を投稿する際には拡大表示しなければ十分な大きさなんですがね。
仮に将来的に様々なインフラが整い、回線速度も飛躍的に向上したとしましょう。
ソレによってデフォルトの動画サイズが大きくなったとしましょう。
そんな環境になったとしても、動画編集時に拡大表示を行えば、問題はないように思えます。
SFCのドットが細かいゲームでは多少の不安が残るかもしれませんが、概ね問題ないレベルでイケるんじゃないですかね?

ともあれ、現時点に於いてはオプションのコンバータ(別売り)がHyperkinで販売されていませんので、強制的な現状維持になります。
気をつけなければならないのは、高解像度のプロジェクターや大型インチの液晶/プラズマディスプレイ、4K2K、8K4Kのハイクオリティなディスプレイではゲーム画面が小さいままとなってしまうことでしょう。
対応方法としては、一度、アップスキャンコンバータを噛ませて解像度を強引に引き上げるしかないかな?

いやぁ、正直、「結構ムダな所を一生懸命翻訳しているな」と半ばダレ初めていたのですが、細かいところまで翻訳する必要はあるみたいですね。

今週も戸田奈津子ゴッコをはじめます(`・ω・´)キリッ

……と、言っても挿絵に対して、若干の翻訳をおこなうのみ(´・ω・`)
一部の画像は取り扱い説明をスキャンしている為、なにか問題等があればご指摘頂けるとありがたいです。
早々に削除させて頂きます。

それではちょろっとだけ参りましょう。

--- 機械翻訳 マニュアルP5 -------------------------------------------------------

--- 機械翻訳 マニュアルP6 -------------------------------------------------------


なぜか6ページ目の「AC IN」が正式取説で「AC out」になっていました。
どう考えても誤植だと思うのでここで俺が訂正しておきたいと思います(`・ω・´)キリッ

プロフィール

ウマナミ

Author:ウマナミ
ニコニコ動画で主にレトロゲームの実況をしています∩(・ω・)∩
ゲーム実況者ですが、出身はニコニコ技術部です。
底辺ながら長生きさせてもらってます(´;ω;`)

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